クラウンチャ・アーサナ(Krounchasana)の方法

英語名:Heron Pose

日本語名:サギのポーズ

 

クラウンチャ:青鷲

 

また、戦争の神カールティケヤと、ヴィシュヌの6番目の化身パラシュラーマによって貫通された山、つまりヒマラヤの孫の山の名でもある。

高く上げた足が青鷲の伸ばした首と頭、また絶壁に似ているのでこの名がついた。

 

特徴・効果

【 トゥリアンガ・ムカイカパーダ・パスチモッターナーサナ 】


と形が似ているアーサナのため、組み合わせて使うことも可能です。

下肢を挙げることによる下肢に停滞しがちな血流の循環を促進する効果や、下肢(特に膝裏)を強く伸ばすことができます。

ただし、体幹のバランスを保ちながら行うことが求められるため、【 パスチモッターナ・アーサナ 】より全身の緊張が起こりやすく難度が高くなることを考慮して練習していく必要があります。

 

アサナの実践方法

1.両足を前に伸ばして長座で座ります。( ダンダ・アーサナ

2.片膝を曲げて、太ももの外側に足がつくようにもってきます。


このとき、ふくらはぎの筋肉が挟まって曲げにくい場合がありますのであらかじめ筋肉を外側へ押し出しておいてもよいでしょう。


このとき、股関節は自然に内側に捻れてきます(内旋)が足の付け根は少し外に捻る意識でいる方がより股関節の動きを意識しやすくなります。


両膝は離れがちになりますがある程度近づくように心がけましょう。

3.伸ばしている側の膝を曲げて両手で足首付近をつかんでから、


足を挙げていき、


そこから膝を伸ばしていきます。

4.足裏を持てれば持つようにします。


背中が丸くなりやすいので背筋をしっかり伸ばした状態を保ったまま行うことを常に意識しておきましょう。

5.これでアーサナの完成です。

6.持ち手を足首あたりに変えて膝を曲げて足を下ろしていきます。


7.長座に戻ります。


8.反対側も同様に行います。

アサナの実践方法

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