チャトゥランガ・ダンダ・アーサナ(Chaturanga Dandasana)の方法

英語名:Four-Limbed Staff(Plank) Pose(Down)

日本語名:四つの手のポーズ(伏せ)

 

ヴィンヤーサスタイルのヨーガで頻繁に登場する、伏せた腕立てのようなポーズ。

 

チャトゥル:四

アンガ:手足・手足の部分

ダンダ:杖

 

特徴・効果

床と平行になった身体を腕と足で支える筋肉の柔軟性よりも筋力が強く求められがちなアーサナです。

足の筋力はもともと強いため さほど支障はないですが、腕と身体をまっすぐに保つための体幹の筋力がかなり必要で、練習により鍛えられるアーサナになります。

特に体幹は、他のアーサナを行う上での身体の安定感を作る上には欠かせない『 インナーマッスル 』を鍛えるコア・トレーニングともなり得るアーサナです。

手首への負担の配慮を忘れないように少しずつ練習していくことをおすすめいたします。

 

アサナの実践方法

1.うつ伏せになります。

2.肘を曲げて手を胸の横に置き手のひらを床につけます。
両足は腰幅くらいを目安に開いておきましょう。

3.おなかに軽く力みを持たせて凹ませるようにして、両手足で身体を床から離していきます。


身体はなるべく一本の棒(杖)のように伸ばします。
このとき、お尻を上げ過ぎないように注意しましょう。

4.これでアーサナの完成です。


無理のない時間と体勢を保ってからゆっくり身体をおろします。

5.うつぶせの状態に戻ります。

アサナの実践方法

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